実録:借金返済までの道のり

借金返済まで

実際に借金を返そうと思ってる人は是非参考にしてください。

今自分で返済しようとしてる人にも使えると思います。

まずは自分がいつ、どこから、いくら借りたのか?を調べましょう。

JICCとCICの情報の取り寄せからです。

 

去年の始めに新橋の適当な弁護士にいくまで残っていたのが4社ありました。

新橋の弁護士はアコムの時効の援用をして終了でした。

難しいことをやらたがらないようでしたが1社片付いたのでよかったです。

 

残りはプロミス、アットローン、モビットの3社分ですが3社ともお金が返って来ないと判断した段階で借金の権利を売り渡します。

サービサーとは

この借金の権利を買った人をサービサーといいます。

サービサーはしつこく連絡してきて回収しようとします。

大手の消費者金融から安く債権(借金の権利)を買い取って回収した分が利益になるからです。

 

昔はかなり怖い人が債権回収したようですが今は紳士的です。

というか終了まで一回も会わずじまいでしたが。。。

 

私の債権(借金の権利)を買ったところはアットローンはパル債権回収株式会社会社、モビットとプロミスはアビリオ債権回収株式会社に譲渡されました。

そして今年始めの段階でアットローンもアビリオに譲渡されます。

つまり最終的に私の借金はすべてアビリオに移りました。

その額およそ420万。

アコムで80万ほどだったのでちょうど500万くらいでした。

 

アビリオ債権回収は裁判もやる!?

アビリオはかなりしつこくて有名なところです。

私の場合は特にハガキを送ってくるだけでしたがネットで調べると強制執行もしてきたりとかなり強引なようです。

裁判で敗訴して債務名義を取られていると、相手がその気なら強制執行もできるので債務名義の債権がアビリオに移ったら注意してください。

 

だからと言ってすぐに相手に連絡するのは止めてください。

もしかするとその借金返さなくていいかもしれないので。。

 

借金を返さなくていい方法もある!?

借金は通常消費者金融からは最後に払った日から5年たつと時効になります。

ただ時効になるためには時効ですと内容証明で連絡しないといけません。

 

もし時効に失敗すると住所が相手にもわかるので逆に裁判されたり強制執行されるケースも有りえます。

その際は自己破産しかないと思います。

私の依頼した弁護士さんはそのあたりも考えて家計簿つけておくようにと言っていたような気がします。

なので時効する際には十分注意してください。

 

時効の援用の前にCICやJICCといった個人情報を扱ってる機関で自分の情報を事前に確認することが重要です。

管理人が借金を解決した弁護士はこちらです。

ここを選んだワケは

MEMO
  • ネットで完結する
  • 相談無料
  • 件数が多い為なれている

上記3点が主な理由です。

結果的にアビリオも減額してくれたのでこちらとしては大助かりでした。

借金返済に迷ってるくらいならとりあえず相談した方が良いと思います。

時間が立てばたつほど利息は膨らみます。

 

下記から申込みした人には借金が片付いた後、クレジットカード取得まで相談に乗ります。

ここまできてやっと社会復帰だと思います。

クレジットカード取得には関連会社によるブラックリストも関係してきますのでご期待に添えない場合もありますので予めご了承ください。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です